全国のうなぎ屋を、一軒ずつ。
関東風・タレは普通/1981年創業/58席/駐車場40台。
刻んだうなぎの蒲焼をご飯にまぶし、一杯ごとに食べ方を変えて四杯で食べきる料理です。名古屋の名物として知られていますが、浜松にもあります。
うな重とうな丼は器が違い、多くの店では重のほうが高い。ただし差の正体は器ではなくうなぎの量です。各店の公式品書きで確かめました。
タレをつけずに焼いただけのうなぎです。うなぎそのものの味がいちばん分かる食べ方。浜松の26軒のうち20軒で確認できました。同じ店の蒲焼と並べると、7組のうち6組が同じ値段です。
食べたときに撮った写真があれば、お名前のクレジット付きでその店のページに載せます。